3月定例会

3月定例会が閉会しました。今議会においては、市長の施政方針に対し、会派代表の私が総括質問を実施。「市民医療センターの経営改善」や「シニアのセカンドライフの充実」などを強く求めました。

また、会派所属の新人議員3名が初の一般質問に臨みましたが、新人議員の一人、佐藤太信は、手話を併用した質問を実施。しんと静まり返った緊張した雰囲気の中、特にトラブルもなく戸田市議会初の試みを成功させました。

会派結成

改選後の初議会において、会派「戸田の会」結成の届け出を行いました。新生・戸田の会メンバーは私、酒井(3期)の他、金野桃子(2期)、浅生和英、佐藤太信、矢澤青河(1期)の5人です。

新生・戸田の会を結成するにあたり、会派理念を分かりやすく変更し、次の3つにまとめました。

1.子どもが大きく育つまち
2.笑顔あふれるまち
3.助けあう優しいまち

理念実現のために力を合わせていきますので、皆様のご指導、お力添えをお願いいたします。

会派代表は引き続き私が務めることに。気が付けば戸田市議会の会派代表としては最古参となりました。その他、戸田市監査委員、議会改革委員長、文教建設委員長の3役にご指名頂きました。重責が重なりますが、精一杯務めていきたいと思います。

開票結果と分析(おはよう戸田16年度第5号)


(↑クリックすると開きます)

今回の戸田市議会議員選挙、投開票日の翌日から、市内各駅にて開票結果と分析、また今選挙の総括を記事にしたチラシをお配りしています。
今回の選挙のポイントをまとめると、下記のようになるでしょうか。
・重大な争点に乏しく、核となる有力候補者の少ない、全体に低調な選挙であった
・新人が7名当選、議会の若返りを実現
・議員構成に多少の変化があり、1年後の市長選控えた戸田市の政局に影響
・投票率は大きく低下、40%の大台割る
・期日前投票の割合伸び、全体の2割超え

チラシの内容については、皆様の関心にお応えすることを意識し編集しました。上のリンクからご覧ください。

選挙結果

戸田市議会議員選挙は日曜深夜、開票作業が行われました。その結果、私酒井いくろうは当選となりました。次の4年間も頑張りますので、皆様よろしくお願いいたします。
今後の重責を考えると晴れ晴れとした気持ちばかりではありませんが、1つ1つの仕事を着実にこなしていき、1人の議員としてまた会派全体として、わが戸田市に貢献していきたいと思います。
引き続き皆様におかれましては、ご意見、ご声援を頂けましたら幸甚です。




明日から戸田市議会議員選挙が始まります

皆様

明日から戸田市議会議員選挙が始まります。国政選挙と違い、テレビや新聞で報じられることはほとんどありませんが、わが町戸田市のことを考える1週間にして頂けましたらと思います。

私が戸田市議会に議席を頂いてから2期8年が過ぎようとしています。その間、様々なご意見や温かい励ましのお声を下さり、皆様に育てて頂きましたことに厚く御礼申し上げます。
私、酒井いくろうが8年間、議員活動を続けてきました中で、今が一番、大事な局面、見方によっては危機的な状況であると感じております。住みやすく便利な戸田市ですが、多くの課題をかかえているのが現実の姿です。

大手企業が次々、市外に流出する一方、競艇収入は激減。入るお金が減る一方で、まだまだ税金の無駄が多く、その様は「お金持ちが破産しても、なかなか生活を改められない」状態に重なります。
また、ご存知の通り戸田市は人口が急激に増え、とりわけ若いご夫婦や子どもたちの割合が多くなっています。子育て支援や教育政策に新しいアプローチが必要とされています。
その一方で、忘れてはならないのが高齢者の不安です。戸田市はこの先、全国でもとりわけ急速に高齢化が進むと予想されています。私が皆様のご家庭、一軒一軒にお伺いし、強く感じるのが、80代、90代というご高齢の一人暮らしのお家が非常に多いことです。中には柱につかまりながらでないと玄関に出られない方や、寂しさから泣き出されるような方も、お一人で生活されています。急ぎ対応が必要だと、強く感じるゆえんです。

私、酒井いくろうが、皆様、一軒一軒のおうちに配布させていただいた政策集の中で、種々、政策を提案させて頂いておりますが、その基本的な考え方は極めてシンプルです。税金のムダをなくす、議員特権も廃止する、そうして確保した予算でもって、子育て支援、学力向上、そしてシニアの皆様のセカンドライフ充実、これら3つの政策を実行するのに十分な予算を充てる、ということです。
これからますます増える子どもたちの未来への投資。そして「人生90年」時代の超高齢社会に即したまちづくり。現に今、存在する課題に、さっそく取り掛かるべきだと私は考えます。もちろん、具体的な政策の実行にあたっては、一部の議員や利権を握っている人ではなく、私たち市民全体の意思を、可能な限り反映させていくべきことは、言うまでもありません。

どうか引き続き、皆様の声をお聞かせ下さい。私、酒井いくろうは、常に「市民が最優先」です。皆様のご意見を切実に必要としています。
なにとぞ末長くご支持、ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

戸田市議会議員 酒井いくろう

活動報告チラシ「おはよう戸田」【2016年度第4号】

おはよう戸田  2016年度 第4号

(クリックで拡大します)

活動報告レポート「おはよう戸田」今年度第4号を発行しました。

今号の見出し

  • 実は不安 だらけ!戸田市の未来
  • 【医療】安全で効果の高い医療
  • 【行政改革】税金のムダ一掃を
  • 【子育て】保育園 ・学童保育の環境をさらに改善
  • 【教育】学力向上をもっと!
  • 【シニア】セカンドライフ充実を!
  • 【生活環境】大地震への備えを急げ!情報格差を是正
  • 【行政改革】議員特権の廃止、今度こそ!

ご意見【上戸田の歩道について】

上戸田の方から頂いたご意見。市役所前からイトーヨーカドー方面の道路の歩道上に、自転車よけと思われる柱が点々と立っています。子どもや自転車がよくぶつかりけがをするとのこと。
現場は人、車の交通量が多く、子乗せ自転車や子どもの自転車も多く通ります。植栽が歩道にはみ出している個所もあったりして、すれ違いの際はかなり窮屈。また、とくに夕方以降は柱が歩道の色に溶け込み、うっかりぶつかることもありそう。
近所の方たちも柱は無いほうがいいと言っておられるそうですので、今後撤去を検討して頂くよう要望したいと思います。

日経「共働き子育てしやすい街2016」総合ランキング

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日経「共働き子育てしやすい街2016」総合ランキング、というのが発表されたそうです。

戸田市は「子育てのまち」を打ち出しており、市内に看板まで出して子育てを応援していることをアピールしています。しかし、このランキングを見ると、全国どころか首都圏上位にも入れませんでした。

戸田市の教育はここ数年、目覚ましい改革が進んでおり、素晴らしい結果を出してきました。一方、子育て支援については私もこれまでいろいろと指摘してきましたが、まだまだ課題が残っているのが現状です。

年々、保育所の待機児童が増え続ける現状もさることながら、まずは先の議会質問テーマとした、駅前駐輪場の「送迎シェア利用」のような、共働き世帯の切実なニーズをくみ取れない、行政の当事者意識の無さが問題ではないでしょうか。