多くのご意見ありがとうございます!!

先にお知らせしたコロナ情報チラシ第2弾「新型コロナ感染症~力をあわせて!!のりこえましょう」を本日の朝刊各紙に折込しました。
早速、多くのご意見をお電話で頂いています。

コロナ情報チラシ第2弾「新型コロナ感染症~力をあわせて!!のりこえましょう」
https://sakai-ikuro.com/archives/2020/04/post_1877.html

先程頂いたお電話は、戸田市子育てに関する各種相談窓口(新型コロナウイルス感染症対策により外出が難しい中、子育ての悩みを抱え込んでいる方の相談窓口)についてのものでした。
戸田市子育てに関する各種相談窓口
https://www.city.toda.saitama.jp/…/kodomokatei-soudanmadogu…

その方は、「育休中だが2人の子供が外出もできず、お互いストレスをためこんでいる。相談窓口に相談したくても、子供がうるさくて十分に電話もできない。メールでも相談できないでしょうか?」とのことでした。

早速、担当課に連絡し、メールでも相談に応じていただけることを確認。また、市ホームページにその旨とメールアドレスを表示することを検討して下さることになりました。

ストレスをためているご両親、子どもたちはとても多いと思います。昨日投稿した屋外の遊び場所確保もそうですが、なんとか子どもたちが体を動かしストレスをためない方法を考えていきたいと思います。

ご意見の方も引き続きお待ちしております!!

今日の荒川彩湖公園【働き方改革と社会の効率化推進を!】

先程の「密集防止の強化を!」記事に関連し、おとなりのさいたま市側(荒川彩湖公園)は開園しているとのことで、確認してきました。

園内は大体これぐらいの混雑。空いています。

家族で過ごす人のほか、ジョギングの人が多いようでした。

荒川彩湖公園(さいたま市側)と彩湖道満グリーンパーク(戸田市側)は中でつながっています。
彩湖道満グリーンパークの入り口にはすべて、このような札が下がっています。

荒川彩湖公園はとても広く、たくさんの人がきていても問題なさそうです(休日は分かりませんが)。
可能な方はお近くの公園ではなく、こちらまでお出かけください。

さて、荒川彩湖公園では、平日にもかかわらず、多くの家族連れが思い思いに過ごしていました。
そのなかには、休業やリモートワークで時間のできた人もいると思います。
これがコロナ危機でなければ、素晴らしいことだと思いました。

コロナ危機が終わったときに、リモートワーク等の働き方改革をさらにさらに進め、家族が一緒に過ごす時間を多くとれるようになれば、それは理想的なライフスタイルではないでしょうか?
今後さらに、働き方改革、社会全体の効率化を進めていきたいと強く思いました。

密集防止の強化を!

  先ほど市内の方から電話にてご意見をいただきました。現在配布している新型コロナ感染症の情報チラシ第二弾の内容が甘いというご意見でした。「市内の至るところで人が密集しているのを目にする。人が集まらないようにもっと強力に宣伝をしたほうがいい」とのこと。一部スーパー、ドラッグストア、レストラン…確かに混雑しています。

写真は昨日昼間の東町公園の様子。いつもより混んでいます。幼稚園、保育園、小中学校すべて休止、縮小となっており、子供たちが集中している格好です。大変懸念される状況です。しかし、子供が外で遊びたいと言うのはなかなか抑えられません。
彩湖道満グリーンパークはバーベキューやピクニックなどをする方がいる、県外から来る方が多く密度が高い、といった理由から現在は閉鎖していますが、そのことも子供たちが公園に集中する原因の1つになっていると思います。
バーベキューやピクニックを禁止した上で、市民に限って入場を許可する措置をとってはどうでしょうか。
ちなみにすぐお隣のさいたま市側(荒川彩湖公園)は開園しているとのことです。
※戸田市公園緑地課に要望したところ、検討して下さるとのことです。

埼玉県、戸田市は早く休業補償の用意を!

昨日、ニュースでドイツの休業補償についてレポートされていました。
ドイツ在住の日本人アーティストが、ドイツ政府にオンラインの申請1つで、給料3か月分の現金が即座に受け取れた、という内容(だったと思います)。その方は大変感動したとのことでした。

一方、日本はどうでしょうか?
7都府県は休業要請に応じた事業者らに国が補償するよう求めたが、西村氏は国による休業損失の穴埋めは重ねて否定した。
(2020年4月11日東京新聞)

何という違いでしょうか…国は休業を要請しておいて補償なしとは、事業者に「死ね」と言っているのと同じです。
特に、飲食業界は1~2か月分の手元資金しか用意していないところが多く、倒産増が懸念されているとのこと。フリーランスの方は急なキャンセルも多いでしょう。

今回の危機は、「新型コロナウイルス感染症への治療方法の確立」が終末点。終わりが見えているのでV字回復ものぞめます。
しかし、その時に事業者がつぶれてしまっていては、V字回復どころではありません。
また、多くの予算を投じて増やしてきた市内の新規事業者が、今回の危機で一気に倒産し、これまでの苦労が水の泡になるような事態は避けなくてはなりません。

現状では、国は動きが鈍く、県は国におしつける、という構図となっています。
一方、市町村では独自の休業補償が広がっています。

こんな記事も。。
バーに休業補償、住民に1万円給付… 自治体で相次ぐ

全国の自治体で、新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受けた事業者へ独自に補償や支給金を支払う動きが広がっている。休業するバーやナイトクラブ、旅館に補償や給付金を配るほか、住民に現金を支給する動きもある。

静岡県御殿場市はバーやナイトクラブ、キャバレーなど約200店舗に対し、16~30日の休業を要請した。政府の緊急事態宣言の対象地域である首都圏などからの来訪者を抑えるため、休業に応じる店舗に上限100万円を補償する。
市税の滞納がないことが条件で、過去1年間の売上高に基づいて補償額を算出する。財源は貯金に相当する財政調整基金を充てる。
(以下略;4月10日日経新聞)

私が日頃、行政の効率化、意義の薄い事業の見直しを主張している理由の1つは、危機的状況における機動的な対処を行う資金を得るためです。
今こそ積み上げてきた基金を使い、実態に即した支援を行うべき時ではないでしょうか。
戸田市も他自治体の事例を検討し、十分な休業補償を行うことを提言します。

戸田市が市役所職員のテレワークを開始

今朝の朝日新聞、戸田市が市役所職員のテレワークを開始したという記事。

私、酒井は2017年9月に議会質問にて働き方改革の観点から市役所職員のテレワークを提案しています。
当時の市当局の回答は「課題が多く、導入は難しい」というものでした。当時から余裕をもってテレワークの導入に動いていれば、今回のような事態においても職員に出勤を強いることなく役所機能の維持ができたことでしょう。

今回の記事にありますが、「市役所は窓口業務が多いのでテレワークは困難」という話をよく聞きます。
しかしながら、1日の大半を窓口業務に費やしている職員は多数派ではありません。
また、市民にとっても、進んで窓口に来ているわけではなく、手続きその他で仕方なしに来ているというのが現状でしょう。
システム整備を進め、市役所窓口に来なくても手続きが済むように工夫すれば、市役所職員のテレワーク推進はそう難しいことではないはずです。

今や日本全国にて働き方改革が求められています。
通勤に充てる時間が減れば、1日に1時間としても1年で200時間、時間的な余裕ができることになります。これは1か月分の労働時間にも匹敵します。
テレワークが進めば、少子化解消や、現役世代の地方在住による過疎問題の解消が期待でき、何より国民のQOL(生活の質、幸福感)向上が成し遂げられます。
今回の新型コロナウイルス問題を奇貨として、一気呵成にテレワークと働き方改革を、機能面、制度面の両方から成し遂げてしまうべきだと思います。

新型コロナ情報チラシ「力を合わせて!!のりこえましょう」


(クリックで開きます。PDF764KB)

緊急事態宣言の発令を受け、急きょ情報チラシ第2弾「新型コロナウイルス感染症・力を合わせて!!のりこえましょう」を作成しました。このあと市内全戸にポスティング、駅頭配布、新聞折込の各方法により皆様に広報活動を行います。

今回のチラシは、皆様からの不安の声やご意見ご要望にお応えし、緊急かつ柔軟な補償や支援などの政策提言のほか、あまり周知されていない感染予防の方法、正しい備蓄の方法、その他よく頂く質問など。
少しでも皆様の感染予防と不安解消に役立つ内容をと考えて編集しました。

チラシの1面で、市内の現状や皆様からの声をもとに、戸田市に対して3つの緊急提言をしています。

1.休業要請等により仕事ができなくなった事業者・個人への十分かつ緊急の補償
とくに、市内の飲食店を中心に打撃が広がっており、倒産が増える恐れがあります。国の補償は不十分なものになる可能性が高く、せっかく増えてきた市内事業者を守るためにも十分な規模と速さが必要です。

2.生活困窮者その他に対する早急な支援、スピード感ある柔軟な対応
前代未聞の事態には、前代未聞の対応が必要になります。公平性や決定手続きなどが役所にとって大切なのは当然ですが、今回のような事態で次々と生活困窮者、精神的に追い詰められる方、健康を害する方などが発生すれば、それに応じて次々と対応していくことが求められると考えます。
期間限定の買い物券の早期発給などが候補です。

3.子どもの運動不足とストレス解消
子どもにとって外出ができないのは大変なストレスになり、親の皆様もご苦労ご心配が大きくなっています。感染予防には十分な配慮をしつつ、外遊びのできる環境をつくることが求められると考えます。
現状では、市内の大規模公園や施設の多くが閉鎖されています。特に、道満グリーンパークは市外からの利用者が多く、現状では人の密度が高いため閉鎖せざるをえません。
そこで、市民に限定した道満グリーンパーク利用の検討をするなどの対策を検討頂きたいと思います。

詳細はチラシをご覧ください。
また、皆様の現状について、またご意見ご要望を引き続きお待ちしております。

新型コロナ・追加要望を菅原戸田市長に提出

本日、国が緊急事態宣言を実施。これを受けて「戸田の会」は新型コロナウイルス感染症についての追加要望を緊急に取りまとめ、菅原戸田市長に提出しました。
前回の要望から大幅に増強した6分野(周知啓発、市役所対応、経済、病気対応、高齢者・障がい者・要支援者等、子ども)35項目もの内容。他自治体の事例や市民の皆様から頂いたご意見ご要望を反映したものとなっています。

引き続き、皆様からのご意見ご要望を募集しています。
追加要望第2弾に反映し、直接市長に要望いたします。

↓↓今回の要望書(PDF)↓↓
新型コロナウイルス感染症対策に関する追加要望

↓↓「戸田の会」新型コロナの啓発チラシもご参照ください↓↓
https://sakai-ikuro.com/archives/2020/02/post_1854.html

入学式も延期に

本日、小中学校臨時休業の延長のお知らせがありました。
https://www.city.toda.saitama.jp/soshiki/371/kyo-somu-ceremony.html

入学式も延期。わが家の娘も新1年生。
しかし、新型コロナウイルス感染症の広がりからすれば当然の判断だと思います。

前代未聞の状況には、すばやく前代未聞の対応をすべきです。
国も地域も適者生存。強い者が生き延びるのではなく、変化に適応したものが生き延びる、の言葉の通りです。

桜の季節に入学式が開かれないことを、残念に思う方は多いと思います。
しかし、式典よりも健康や命はずっとずっと大事です。
菅原戸田市長には、ぜひとも強い言葉、新しいキャッチフレーズを打ち出して頂きたい。私たち市民が新しい環境を前向きに生活していくことを後押しするリーダーになってほしいと思います。

ところで、こんなニュースも。

「ベラルーシ大統領、感染広がる中で物議呼ぶ大胆発言」
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000180982.html
(引用)
ベラルーシのルカシェンコ大統領は先月下旬、感染が拡大するなかで国内でのホッケーの試合を続けるかを問う質問に対し、「ひれ伏して生きるより死んだ方がましだ」と発言しました。(中略)ベラルーシでの感染者数は4日に350人を超え、2日前から倍増していて感染拡大に歯止めが掛かっていません。
(引用終わり)

ベラルーシ、今後どうなるでしょうか??目が離せません。