【4/22(水)会派視察1日目】

5:00- 起床
7:30- 羽田着(空路-バス。昼食をはさみ、市役所の車で移動)
13:30- 和歌山県田辺市、鮎川小学校視察&インタビュー(終了後、大阪へ移動)
18:30- 会派メンバーで夕食
いよいよ期待の1日目。ここから先は日記風にいきます。
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前日(4/21)の公務終了後、視察の資料作成と読み込み。
羽田ターミナルで、前日作成した視察資料を配布する。
寝不足でも視察への期待のせいか、疲労感は無い。
昼食を食べながら、会派会議。酒井の申し入れで実施頂いた。
わざわざ旅先でやることもないのだが、せっかく会派メンバー全員が集まるついでということで。私からは、議会だよりの特集記事について、意見を頂いた。
いつもと違う場所での会議も楽しいものです。
さて、いよいよ視察先の鮎川小へ。
梅の若葉がまぶしい山道を30分くらい、市役所の方が運転する車で走る。のどかで子どもや若いご夫婦が多いようである。
それでも過疎の問題や、経済問題などは深刻とのこと。また、合併問題についてもいろいろと話が聞けた。
目的外だが、よその市の問題について話すのは面白いし参考になる。
さて、鮎川小。ちょうど休み時間とのことで、みんな校庭で遊んでいる。
年齢のちがう子ども同士でも、上の子が下の子の面倒を見たりして、仲良さそうだ。制服がかわいい。
豊かな自然環境、地域との密接な結びつき、広い校庭。
その上、熱意のある先生方による先進的なカリキュラム。
理想的な教育が実現しうる環境と言ってもいいのではなかろうか?
インタビューには、小中一貫の導入を主導した、校長先生が応えて下さった。
いろいろなカリキュラムや活動を実施した中で、実は一番効果があったのが「清掃活動」だったというのが印象的であった。
中学生が、小学生といっしょになって掃除をすることで、リーダーシップやコミュニケーション能力の向上、達成感など多くの効果があったとのこと。
どの学校でも、異学年混合での活動の評価は高い。せっかく小中一貫化するならぜひ取り入れるべきであろう。
そのほか、制度面やカリキュラム、学力面での効果など、みんなで根掘り葉掘り聞いたが、ていねいに答えて頂いた。
視察終了後は、すぐに翌日の視察先である大阪へ移動。ハードである。
夕飯まで30分ほど時間があったので、ホテルの部屋で運動した後、シャワーを浴びたりした。
夕飯は、今日の視察先についてのディスカッションや、その他の話で盛り上がった、楽しい夕食会でした。