知事選はじまる

昨日7/14から埼玉県知事選が始まりました。
前回、知事選の投票率は27.7%と過去最低を更新。
今回も有権者の関心は高いとは言えず、震災後の政治不信と相まって、前回の投票率を下回ることが懸念されます。
これに関連し、4月の県議選で行った投票率向上キャンペーンのチラシに掲載した文章を再掲します。
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「自分が払った税金を 1 円でも無駄に使ってほしくない」。これが私たち市民の願いではないでしょうか。
しかし、これまで税金の多くの部分が、あまりに一部の人たちの勝手に使われてきました。
やる気のない公務員。利権配分により私腹を肥やす政治家。
そうした人たちによって税金は無駄に使われ、私たち市民は失望してきました。
前回の埼玉県議選において、戸田市の投票率は39.9%でした。
このレベルの投票率で、政治家は市民第一の政治を行うでしょうか?せめて過半数の50%以上の方が投票しなくては、市民や国民のための政治は行われません。
特に、埼玉県議選は今後の被災地支援や災害対策を左右する大事な選挙です。
こんな時期だからこそ、私たち市民のために働く政治家を自らの目で見極め、絶対に棄権することなく、一票を投じることによって政治家を監視し、少しづつでも、この町の、この国の政治を良くしていきましょう。
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前回の知事選において、戸田市の投票率は25.3%でした。
当選者が確実視される選挙であることを割り引いても、あまりに低い投票率です。
われわれ有権者が政治家の仕事を評価し、その意思表示を投票によって行っているのだ、ということを見せつけなくてはなりません。
一人一人が一票を投じることで、政治家が市民第一の政治をするよう仕向けていきましょう。