【9/15(火)文教建設委員会 2日目】

9:00- 会派会議
10:00-17:00 文教建設委員会
9月議会の7日目。文教建設委は2日目。
今日は移転、建て替え予定の給食センターについての説明がありました。
各委員が、建設予算を抑え、より良い施設にするためのいろいろなアイデアを出しました。
その中でも注目点は、「屋上緑化」や「屋上ソーラーパネル設置」など。
環境対策やエネルギーコストの削減を行ったほうがいいのは当たり前のこと。
しかしながら、環境配慮のためなら何でもやるべき、というわけではありません。
大事な税金を投入するわけですから、それに見合った効果が保障される対策だけを行うべきである、逆にいえば「いいことだから」と無制限に税金を投入していい時代は終わったと考えます。
今日の説明では、「給食センター屋上に緑地を設けるのは、設計上も衛生上も良くない。メンテナンスのコストもかかる」とのことでした。
それでも、県・市の基準で「敷地の10%以上の緑地を設ける」決まりがあるため、200万円の費用をかけて屋上緑地を設置するとのこと。
「基準をクリアする」のが主目的の緑地なので、完成模型(案)でもずいぶんと収まりが悪いように見えました。
決まりは守りつつも、なんとか工夫し、屋上緑地以外の方法を考えたいところですね。